小児の定期・任意予防接種やインフルエンザワクチンの他、子宮頸がん予防ワクチン、RSウィルスワクチンなどの予防接種を行っています。
BCG、三種混合(DPT)、四種混合(DPT-IPV)、五種混合(DPT-IPV-Hib)ロタウイルス、麻しん・風しん(MR)、日本脳炎、水ぼうそう、Hib(インフルエンザ菌b型)、おたふくかぜ、肺炎球菌バクニュバンス、その他
当院では、当院でお生まれになった赤ちゃんはもちろん、そうでない赤ちゃんも2ヶ月から予防接種を行っております。
予防接種はたくさんありますので(任意を含む)、分かりやすいように赤ちゃん一人ひとりのマイスケジュール表を作成してお渡ししております。
妊婦さまの接種は特にお勧めいたしております。ワクチン接種証明の発行も承っております。
子宮頸がんはワクチンで予防することができる病気です。
子宮頸がんの最大の原因であるヒトパピローマウィルス(HPV)。HPVの感染が防げれば、子宮頸がんは大幅に減少すると言われています。
日本人の子宮頸がんは16型、18型によるものが約6割を占めます。子宮頸がんワクチンはこの16型、18型の感染をほぼ100%予防します。HPVに感染する前の10代前半でのワクチン接種が最も効果的とされていますが、成人女性でもワクチンを接種することによりまだ感染していない型の将来の感染を予防することが期待できます。
| シルガード | HPV16,18,31,33,45,52,58型に加えて尖圭コンジローマ等の原因となるHPV6,11型に対するワクチン 15歳までに1回目の接種を受ける場合、2回接種。15歳になってから1回目の接種を受ける場合、3回接種となります。 2回接種の場合:初回投与、6か月後 3回接種の場合:初回投与、2か月後、6か月後 |
接種対象者:公費 自費:33,000円 |
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RSウイルス感染症はRSウイルスに感染することで起こる呼吸器の感染症です。感染力が強く新生児や乳幼児が感染すると症状が重くなる可能性があります。
アブリスボはRSウイルス感染症を予防するワクチンです。妊婦さんに接種する事でお母さんの体内で抗体がつくられ、その抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行します。
赤ちゃんは生後数か月の間免疫が十分ではありませんが、アブリスボはその期間も含めてRSウイルスから赤ちゃんを守る効果があります。
2026年4月より妊婦様を対象としたRSウイルスワクチンの定期予防接種が始まります。
接種は完全予約になりますので1週間前までにご予約をお願いします。
麻疹、風疹、MR(麻疹・風疹)、肺炎球菌ワクチン(高齢者)等の予防接種を行っています。